【RAiSE】初めてのワンマンライブまで23日

12.08 十三GABU ワンマンライブ


来瀬はWEARに入ってたくさんの「初めて」を経験した。ダンス、振り付け、ボイトレ、新曲、ライブ、特典会、生誕祭、、、。そのどれもが新鮮で、お披露目から今日までの約9ヶ月はあっという間だった。

そして、次に来る「初めて」は「ワンマンライブ」。ワンマンライブってもっとすごい人達がすることだと思ってた。まさか自分がするなんて去年の今頃は思ってなかった。



普段のライブの持ち時間は長くて40分ぐらい。短かったら15分で終わるときもある。それでも、汗でお風呂上がり並にべちゃべちゃになるし、終わったあと過呼吸で倒れそうになってたりする。途中で燃料切れ起こす時もある。


ライブが終わった日の夜は一人で反省会をする。今日はここだめだったな、とか、やっぱここの振付来瀬だけおかしいな…かげひに教えてもらお、とか、でも今日はみんなにライブ褒めてもらえたな、とか。


ワンマンライブはこういう日々の普通のライブの延長線上にあるものだけど、正直不安だ。毎日不安だ。何人来るかな、上手にできるかな、MCちゃんと話せるかな、かっこよく煽れるかな、喉の調子はワンマンまでに治るかな、セトリ飛ばないかな、みんなを失望させてしまわないかな。まだワンマン終わってないのに夜中にワンマン反省会が始まってしまう。焦りとか、不安とかが多くて来瀬はちょっと寝れない日が続いたりした。


でも、我に返った。

「ワンマン楽しみ」っていうみんなの言葉を貰って、何恐がっとんねん!我に返った。


ステージの上の人間がビビってたら、フロアにいるみんなはなにも楽しくないよね。何も怖くない。いつも30分ぐらいしか見れないステージからの景色をその何倍も見れるなんて最高だ。いつもの自由に踊って飲んでって騒いでるフロアと好き勝手遊び倒してるハッピーなステージ。退屈という退屈を殺して感情という感情を揺さぶる、そして表情筋が筋肉痛になるぐらい笑顔の十三GABUにしてやるからな!!!



RAiSE

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