【MiQ】初めてのワンマンライブまで26日

蜘蛛の糸にすがるような思いで受けたWEARのオーディション

音楽とアイドルという媒体への愛と憧れを恥ずかしげもなくつらつらと10月31日0時に追われながら書いたのを昨日のことのように思い出す

持て余していた衝動をぶつけるように無心で応募したので、数日不安と後悔がぐるぐる巻きの毛布みたいにつきまとった


その時引き寄せられるようにクリックして観た1本の映画がある

舞台で、誰かの手のひらの上に立つ覚悟を決めた女の子のお話

この身が傷だらけになってもかまわないから私は舞台のものになりたい

ゆらめく衝動が強い意志に変化するのを胸の奥で感じた


レッスンが始まってからWEARとしての初ライブを迎えるまでの月日はあっという間に流れていった

初めてMiQになる数分前は震えが止まらなくて全世界が敵に思えた 卵とか投げられるんじゃないかと思った

でも、わたしは自分を突き詰めて叶えるって決めたから、全てを振り払い微かな自信とマイクだけを手に舞台に立った


そんな震えがあったから今がある

不器用な生き様全て曝け出して突き刺すやり方しかわからないけどそれを気に入ってもらえる幸せまで作ってしまった

あなた様がかけてくれた温かい言葉、拒絶したくなるような体験全てわたしの血液になっている

胸を張って言えます 一部になってくれてありがとう


ライブ中はみんな孤独です

同じ曲を聴いていても感じ方にお揃いなんてなくてそれが何より美しい

WEARのライブのフロアに居るあなた様は好きなように叫んで好きなように踊って素敵な表情を浮かべて見せてくださいますね

その顔を見て次のフレーズではこんな表情にしようだとか、あの動きはいつもより指先に力を込めようとか対話をするようにライブをしています

あなた様がいなくても開演時間を過ぎればライブは進む、でもあなた様がいなければ出ない一挙一動が存在します


ライブハウスに行くのをやめられなくなってしまうような魔法のような瞬間を経験したことはありますか?

わたしはフロアで、舞台で体感したことがあります

WEAR1回目のワンマンライブでその魔法を使わせてください

あなた様がかけられた最高の魔法を更新することが今何よりの願いです

生きててよかった!って思わせたいです、思いたいです

12月8日に十三GABUで会う約束をしてもらえませんか?



MiQ

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